会社を辞めたくなったら読むブログ

3000人以上の起業家を育てた西村泰一が独立起業を目指すサラリーマンを応援するブログ

どの事業規模を目指すか

ネットビジネスの場合は独立起業しても、
どのようなスタイルにするかはかなり自由度が高いです。

独立起業しても副業時代と同様に自宅で一人で続ける人も多いですし、
それも個人事業のままか株式会社にするかも自由です。

雑用をアルバイトに対応してもらうにしても、
事務所を出すのが一般的ですが、
在宅で対応する人もいます。

事務所を出しても、
地元に数人規模でやっている場合と、
東京に移転して立派な事務所にたくさんの社員を雇う人もいます。

どの規模を目指すかは自由ですし、
どれがいいとも言えません。

私の経験から言えることは、
会社規模と社長の給料は比例しません。

一般的に会社規模が大きいと売上は大きいですが、
だからと言って社長の給料が高いとは言えません。

自宅で一人でやってて、スゴイ給料の人もいますし、
10人、20人雇ってても月50万円しか無い人も普通にいます。

それともう一つ。
社員を雇うには、人を使うスキルが必要になります。

つまり一人でネット転売で稼いでいるならネット転売のスキルがあれば稼げますが、
人を雇う場合は、
人を使うというまったく違うスキルを伸ばさないと上手くいきません。

しかもそのスキルは、
5人、10人、20人と言う規模に応じてまったく違ってきます。


私の場合は、
地元に小さな事務所を構えて数人の社員を雇う
というスタイルが最も気に入って、
12年間変わらずに続けています。

そのメリットデメリットについてもまた書いていきたいと思います。 

アフィリブログは資産になる

アフィリエイトやアドセンスの魅力というと、
不労所得
をあげる人が多いですね。

それはまあ確かにそうです。(笑)

その前に考えて欲しいのは、
不労所得になるのは

アフィリエイト(アドセンス)ブログが資産になる

ということです。

転売はやっただけ収入になるビジネスで、
1日8時間作業して月収100万円であれば、
それはずっと変わりません。

毎日8時間働き続けるとずっと月100万円の収入で、
時間を半分の4時間に減らすと収入も半分の50万円になり、
常に比例します。

それに対してブログアフィリエイトの場合は、
1つのブログが月5万円稼げるようになって、
2つ目、3つ目と稼ぐブログが増えていくと、
同じ作業時間でも報酬合計は増えていきます。

わかりますよね。

以前に作ったアフィリブログが稼いでくれるので、
その資産が積み重なっていきます。

これが転売とアフィリエイトの大きな違いです。

この結果、
転売は止めたら即収入が止まるのに対し、
アフィリは不労所得になるわけです。

最初から楽なことばかり考えていてはうまくいきませんが、
自分の資産を作るという気持ちで、
心をこめてアフィリブログを作っていけば、
不労所得は後からついてくると思います。

ネット転売だけに頼るのは危険

私はネットビジネスの中でも特に転売系の情報発信を中心にしていますが、
12年間変わらず主張していることがあります。

ネット転売はすぐに収入が上がり、
やったらやるだけ収入になる点では素晴らしいビジネスですが、
逆に言うとやらなければまったく収入にならないです。

初心者でも稼ぎやすいということでネット転売の人気は上がる一方ですが、
ネット転売だけに頼るのはある意味非常に危険です。

病気になって入院でもすれば収入が完全にストップします。

さらに、転売の販売先がAmazonだけ、ヤフオクだけ、
というのは最高に危険で、
アカウント停止になったら終わりです。

それはわかっているけど、
稼ぎやすいからと、1本の収入に頼っている人が多いのではないでしょうか。


私がお勧めしているのは、
まずは転売で即金を得て、
その収入を得ながらアフィリエイト、アドセンスの収入を上げていく、
というパターンです。

アフィリエイトは収入が上がるまで少々時間がかかりますが、
上がってくるとある程度放置してもその収入は入り続けるので、
いわゆる不労所得になります。

入院していても収入は入り続けます。

このまったく性質の違う2つのビジネスを組み合わせて
収入の2本の柱にすることをお勧めしています。

無料メルマガ【西村のネットビジネス通信】
お名前(姓)
メールアドレス(必須)