会社を辞めたくなったら読むブログ

3000人以上の起業家を育てた西村泰一が独立起業を目指すサラリーマンを応援するブログ

お金儲けに対する考え方

さて今日は高校時代に話になります。

中学時代はろくに勉強しなかったので成績も悪かったですが、
地元の私立高校に進学しました。

高校に入ってもあまり勉強もせず
成績は相変わらずで、
サボって欠席することも多かったですが、
何とか卒業はできました。(笑


高校時代で、今につながる思い出は2つあります。


まず一つ目。

当時親の家に住んでいたのですが、
親の世話になっているのが嫌で嫌で、
早く一人暮らしをしたくてウズウズしていました。

両親のことが嫌いとか仲が悪いとかではなく、
「親の世話になりたくない」
「自分の力で生きていきたい」
 という意識は高校時代からかなり強く持っていました。

その希望通り高校卒業後すぐに一人暮らしを始めましたが、
依存心が無く自分の力で何でもやる、
という考え方は、今につながっていると思います。


もう一つ。

クラスの友達と将来の職業の話になった時、
やはり収入の多い職業がいいよなー、
というのはみんな同じ意見だったのですが、
なぜ収入が多い方がいいのか、という話になった時、

「困ってる人を助けたり寄付ができるし」

と私の気持ち正直に言ったら、
みんなに「はー?」って顔をされ、
変人扱いされました。(笑


この夢も叶い、今はそれなりの金額の寄付を続けていますが、
高校時代から、お金儲けは私利私欲のためではなく、
他人に役立てるためにするものだと思っていたんですね。
 
別に誰に教えられたわけでも無いと思うのですが。


成績悪かったですが、
なかなか良いこと考えていたなーと
自分でも思います(笑 

と、まあこんな感じで高校を3年間で無事卒業しました。 

幼少時代の話

こんにちは

西村です。

今日から、私の起業までの道のりを書いていきたいと思います。

 なんせ、起業を志してから独立起業の夢を達成するまで
20年以上かかっているので、その道のりはかなり長いです。(笑)

 
 今日は最初なのでまず幼少時代の話から。

1961年 昭和36年に京都府の八幡市で生まれました。

ちなみに今は大阪府の枚方市に住んでいますが、
 大阪と京都とは言え、八幡市と枚方市は隣接していて、
結局ずっと同じあたりに住んでいます。


小学生、中学生時代はおとなしい方で、
人前で話すのは苦手でしたが、
友達は多くて、
「誰とでも仲良くしよう」
というのは当時から変わってない気がします。

勉強は嫌いで、当然ながら成績は悪く、
いつも両親から怒られてました(笑)


小学生の何年か忘れましたが、
「将来何の仕事をしたいか」
というのを書いて提出することになったのですが、
クラスのみんなは、
・パイロット
・野球選手
など夢のあることを書いていましたが、
私は
「サラリーマン」
と書いて出したのを覚えています。

メチャメチャ現実的に考えてましたね。
可愛くない小学生(笑)

逆に実際の就職になった頃は、
みんながサラリーマンを目指しているのに、
私は起業を目指していたのは、
皮肉な話ですね。

常にみんなと一緒じゃない発想をしていたと言えば
そうですけど、やはりチョット変わってたのかな。(笑)

こんな感じで、
小学生、中学生と育っていきました。
 
次回は高校時代の話です。 

起業後の人生は楽園

こんにちは

西村です。

私は起業して10年経ちましたが、
私にとって独立起業は、「人生激変」の瞬間でした。

それまでの人生と
その後の人生は
まったく違います。

 サラリーマンとして43歳まで勤めて
やっと独立しましたが、
独立後はまさに楽園です。

 24時間自分の好きなように使えるし、
誰にも怒られないし、
指示されないし、
すべて自分の思った通りにできるし、

それはもう楽園以外の何物でもありません。

今もまだサラリーマンだったら・・・
と思うとゾッとします。

起業して良かった
本当に良かった

と、ずっと思っています。

「今の給料の2倍出すから来てくれ」
とどこかの会社から言われても絶対に行かないです。

2倍どころか5倍でも行かないです。(笑)

それくらい私にとって起業後の人生はパラダイスです。

ですから、
今独立起業を目指している方も、
絶対にその夢を達成して下さい。

このまま独立できなかったら、
死ぬ時に後悔しますよ。きっと。
 
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